古い空き家、解体すべき?売却すべき?最適な判断とは
2025/06/19
こんにちは、E-スタイルです。いつもブログをご覧いただき有難うございます。
「親の家を相続したけど古くて使い道がない」「空き家になって長く、傷みも進んでいる」
そんな時に悩むのが、「解体して更地にするべきか、それともそのまま売るべきか」という判断です。
空き家のまま放置すると、倒壊リスクや近隣トラブル、さらには「特定空き家」に指定される可能性もあり、放置は得策ではありません。
ただし、解体にも費用がかかり、特に古い木造住宅の解体には100万円以上かかることも珍しくありません。
そのため、「解体してから売った方が高く売れる」とは限らず、むしろ建物付きのままで投資用やリフォーム前提としてニーズがある場合もあります。
また、現況のままなら固定資産税の軽減措置が続きますが、更地にすると税金が高くなるという側面もあります。
E-スタイルでは、空き家の現地確認を行った上で「建物付きのまま売るべきか」「解体して更地にすべきか」を丁寧にアドバイスしております。
一つひとつのケースに合った最適な判断をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
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