相続放棄したのに固定資産税が届く?その理由と対処法
2025/06/16
こんにちは、E-スタイルです。いつもブログをご覧いただき有難うございます。
「不動産を相続放棄したはずなのに、市から固定資産税の納付書が届いた」
このようなケースに驚かれる方が多くいらっしゃいます。
実はこれ、法的にはよくある話なのです。
相続放棄をしても、登記簿や市の固定資産税の名義はすぐには変わらず、自治体は従来の所有者情報に基づいて納税通知書を送ってきます。
ただし、相続放棄が認められていれば法的には納税義務はありません。
その場合は、相続放棄したことを証明する書類(家庭裁判所の受理通知など)を自治体に提出することで、納税義務がない旨を伝えることができます。
また、相続放棄後も相続人全員が放棄した場合、最終的に「相続人不存在」となり、物件は国庫帰属や管理人選任といった手続きが必要になります。
放棄すれば終わりと思っていると、手続きが中途半端になり、残された不動産がトラブルの火種となってしまうこともあります。
E-スタイルでは、放棄後の物件に関するアドバイスや売却提案も行っています。困ったときはぜひご相談ください。
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